PM Jugglingについて


PM Jugglingは、2014年より関東で活動している、小さなジャグリング道具のお店です。

手づくりの道具を、イベントやオンラインショップで販売しています。

 

ジャグリングをもっと楽しくする道具


ジャグリングは老若男女問わず楽しめる芸であり、運動であり、表現のツールです。

今では世界中でたくさんの人が、趣味としてジャグリングを楽しんでいます。



一方で、どんな人でも、時には行き詰まることもあります。

一人きりで練習していて飽きてしまったり、技術的に行き詰まったり、環境が変わって練習する時間がなくなってしまったり…

PM Jugglingは、ささやかながら、そんな人たちを応援する存在になりたいと思っています。 



ジャグリングをもっと楽しくする道具を、手づくりで。

みなさんにとってのジャグリングの可能性を閉じないでほしい。

いつまでもジャグリングを楽しみ続けてほしい。

道具を通して、みなさんのお手伝いができたらうれしく思います。

 

製作例


PM Jugglingは主にボールとリングを製作しています。

ジャグリングの道具は世界中でさまざまなメーカーが製作しており、使いやすい道具はすでにたくさんあります。

そんな中で、インディペンデントなメーカーだからこそできる道具を考え、お客さまと向き合いながら製作をしています。



ものづくりの職人ではなくジャグラーとして、広いジャグリングの世界とつながり続けながら。

初心者からプロの方まで、ジャグリングを楽しむすべての人を対象に。

個々のスタイルにフィットした道具や、これまでにないコンセプトの道具に取り組んでいます。

2016
『7 Different Size Rings』
for Jay Gilligan


2016
『スピニングプレート INNE』(製作協力)
for まさやん


2018
『PMソフトロシアンボール クリア』
for B.J SCHOOL / Daggle KOMEI


2018
『スエードビーンバッグ』
for ながめくらしつ 公演「うらのうらは、」


2018
『毛皮風ボール』
for  中西みみず / 秘密基地 vol.8

 

2018
『PMボール』
for Juggling Dance Studio tasse


2019
『Wooden Rings』
for Arttu Lahtinen


2019
『otomodama』
 for 福井裕孝 / 秘密基地 vol.10


この他にも、日々、様々な道具を製作させていただいています。

なかでも反響が大きかったもの、安定してお届けできるものを、商品化して販売しています。


(実際に道具をご使用いただいているイメージ映像です) 

つくることは、つながること


製作をしている板津は、ジャグリングを続けて20年になります。

長くやってはいるものの、これだという得意道具があるわけではなく、大きなサークルに入っていたわけでもありませんでした。

人見知りもあって、たまにイベントに参加してもたいして輪に入れずに、ただ、ジャグリングが好きで続けていました。

(2006年のジャパン・ジャグリング・フェスティバルにて)


それが道具づくりをするようになって、自分にも提供できるものができ、思いもよらずたくさんのジャグラーと交流が生まれました。

道具づくりは、今の私にとって、ジャグラーとしての大切なコミュニケーションツールです。

ジャグリングを楽しもうとする人とつながれることを、同じ一人のジャグラーとして、心から楽しみにしています。

(2019年のジャパン・ジャグリング・フェスティバルにて

 

スタッフ


PM Jugglingは代表の板津が製作から発送まで基本的に一人で行っているプロジェクトです。また、海外への発信のサポートとして、世界中のジャグリングイベントに参加している青木さんにお手伝いをしてもらっています。その他、企画や道具ごとに様々な方にご協力をいただきながら活動をしています。


板津大吾(代表 / 製作)

1983年生まれ。子供の頃からヨーヨーやけん玉に親しみ、1998年にジャグリングを始める。大学卒業後、テレビでピザ回しを見たことをきっかけに通信販売店「ピザ回しドットコム」を創業。2014年に手づくりのジャグリング道具メーカー「PM Juggling」を立ち上げ。インディペンデントなメーカーだからこそできるものづくり、ことづくりに挑戦中。一児の父。

 

青木直哉(海外担当)/ from PONTE

1991年生まれ。2012年以降、15カ国を越える海外のジャグリングイベントに狂ったように参加、出演している。オランダから帰ってきた日の深夜に韓国に行ったり、シンガポールで安宿のマネージャーをしながら数週間過ごしたり、2018年の夏は、友達の家にお世話になり、インスタントラーメンをすすりながら、宿代ほぼ0で1ヶ月半ヨーロッパに滞在した。すべてはジャグリングイベントのため。「旅とジャグリングの雑誌:PONTE」編集長。2018年10月より、PM Jugglingのプロジェクトを海外にも伝えていく仕事をはじめました。

 

2019年、イギリスで開かれたヨーロピアン・ジャグリング・コンベンションにて。
PONTEのプロジェクトでボールのケースを作ってくれているFuji君と共に。