【Weekly PM】#22:視野とユーモア

PM Jugglingの週ごとの活動記録です。 

2020年7月6日(月)〜7月12日(日) 

今週は残念ながらご注文が少なめでした。

ひとつひとつのご注文にとても助けられています。

いまはいろいろと試作期間のような状態なので、外に向かって積極的な宣伝ができていませんが、そのぶん、ひとつひとつの道具づくりによりありがたみを感じて取り組んでいます。

言い方はよくないかもしれませんが、常にこれからのための試作を兼ねているようにも感じています。

 

今週から、コロナの影響でストップしていた海外からのオーダー受付を再開しました。

サイトリニューアル以来調整中だった英語のページも公開。

英語ができないのが相変わらずネックですが、できるだけ自分で書いていこう、とも今は思っている。

最近は英語の先生となってくれている青木くんに教わりながら、根本から改善していくことをゆっくりと目指します…

 

道具づくりの参考になるのではないかと、けん玉メーカーについて調べていました。

デンマーク発のKROMという気になるメーカーを発見して購入。

買ってみたのはKROM POPという3000円くらいのモデルで、パッケージからワクワクします。(なんとすべてのカラーごとにパッケージの色も違う)

 

KROMのYouTube動画なのですが、道具、技、スタイル、コミュニティ、いろいろとジャグリングと異なる感覚があり面白く見ていました。

特に僕がいいなあと思ったのは、ライトな層にもほどよい角度でアプローチできているように感じるところです。

けん玉という道具の、始めの一歩がわかりやすいという特性は大きいと思います。(ヨーヨー、ディアボロ、皿回し、になんとなく近いイメージ)

でももちろんそれだけではない。

作り手にもプレイヤーにも、どことなく広い視野を感じるんですよね。そしてユーモアも。そこにちょっと憧れます。

(いや、でもジャグリングはジャグリングでいいんですが)

 

こういう世界を見ると、道具として足りないものばかりで本当に先は長いと感じるけれど、同時に、どんな人でも楽しめるものをつくっていきたいなとも改めて思ったのでした。