お手玉を教わる

今日は法事のため朝から世田谷へ。世田谷、やっぱりいい。

午後は馬事公苑でやっていた区民まつりへ。「東京おてだま」のみなさんによるお手玉コーナーがあり、吸い寄せられる。子どもと一緒に投げ方を教わり、僕はお手玉の中身についてもいろいろ教えてもらい、最後は会のみなさんがつくった特徴的な自作お手玉を見せてもらった。本物の創作お手玉。「え、これビッグバッグじゃん」という質感のものもあり、自分がどこにもないものをつくっているという思い込みもほどほどにしないとなと思った。

感銘を受けたのが、みなさんにとって、お手玉をつくることとお手玉をすることがひとつになっていること。全部ひっくるめて「お手玉」なのだ。今日はつくる日、今日は練習する日、みたいになることもあるそう。形は違えど、僕がやっていることと同じなのだ。ジャグラーよりジャグリングしてるじゃないか! と、僕のジャグリング観からは感じられた。

なにより、みなさん健康そうで、親切にしてくださったことがうれしかった。


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