あの頃のまま

今週末から開催されるJJF2026の出展準備を進めています。
JJFは年に一度、全国のジャグラーが集まる、日本最大のジャグリングフェスティバル。
多くのジャグラーが集うなかで、自分の道具はどういう立ち位置なのか?
それを測るうえでも、大事な場所だと思っています。
別に「いつもと違うもの」を用意する必要なんてないのに、毎年、つい欲張って、新しいものを必死で準備してしまいます。
見栄っ張りなだけかも。
でもそれくらい、年に一度の発表会くらいのつもりで準備してしまうのは、ジャグラーの性といいますか、おなじく全国から集っているジャグリング好きの大学生と、それこそおなじような気持ちで参加できているような気もします。
僕が初めてJJFに参加したのは2005年ですが、20年経っても、おなじようにドキドキしながら、張り切って参加してしまいます。
まだあの頃のまま、ジャグリング馬鹿でいられていることに、すこしの虚しさと、幸せを感じています。
ブースに来てくれた方にちょっとでも楽しい気持ちになってもらえるよう、残り5日、準備をしていきます。