EJC2019 #10 EJC6日目のこと

初日にブースに来てくれたファーガスがDJをしているのを発見。来店してくれた人の意外な面を見るのが、僕のEJCの楽しみになってきています。道具づくりは友達づくりなんだと、改めて感じる。

ブースはPMソフトロシアンボールのクリアが完売。最後5つ残っていたのですが、3つ買ってくれた方にすべてお渡ししました。残りはわずかなPMボールとCoro、そしてPMリングのみ。残りの期間でじっくり試してもらえたらと思います。

近くのブースで、イギリスの方が描いたというジャグリングの絵を買う。なぜか5ポンドと破格。おまけでビー玉つかみ放題もやっているおもしろいお店。道具づくりの部屋に飾りたいと思います。

ブースの終了後に、統括のアリさんのもとで簡単なミーティングがあるのですが、英語が聞き取れない。いろんなメーカーが集合している様子を後ろから見ながら、英語で話すこと、そこにコミュニティがあるのは当たり前のことなんだよなあと。僕のような日本の小さなメーカーがそこに自然に入っていくには、道具のアーティストとして極めていくのが一番なんだろうなと考えたりしていました。もちろんみんな優しくしてくれるのですが、やっぱり名乗りを上げたい気持ちもあるのです。 EJCに来てから、これまでとは違うものをつくりたい気持ちが強くなっています。

オープンステージを観て、そのままウエスタン・ショーで日本の松岡さんのパフォーマンスを観る。そして、青木くんが出るというファッションショーへ。2013年のフランスのときもやっていて、それ以来の開催だそうです。確かにフランスのときにやっていて、トニー・ペッツォがキラキラになっていたのを覚えている。

ファッションショーはテントの中で行われ、SPやカメラマン、VIPや観客役が自然と仕込まれていて、かなりしっかりしたものでした。すごい盛り上がりでしたね。ジャグリング要素もありながら、観客も含めてみんなで「演じている」感じがあり、普通に楽しめるショーでした。

メインのジムに行くと、中心でレネゲードショーをやっている。今日はスカンジナビアンナイトらしく、北欧のジャグラーが仕切りながら、お酒飲み放題のキングの座をかけて、様々なジャグラーが技を披露していきました。ようやく夜のEJCぽいものが見られてうれしかった。(すこしだけど、起きていられた…)

0:00になると、胸丸出しの女性が突然ステージに乱入してきて、友達に誕生日を祝われていた。

ようやく折り返したと思ったEJCですが、いつの間にかメインはあと2日です。