EJC2019 #9 EJC5日目のこと

12:00から、まさやんさんのスピニングプレート・ワークショップを見に行く。場所はワークショップがメインのジム。今回はエアリアルのためのジムなども4つほどあります。まさやんさんは英語も上手で、技術を伝えながら、参加者を楽しませていました。

14:00から、いつも通りにブースをスタート。5日目にもなると、人の入りも少なくなってきました。商品も残り少し。コミュニケーションに力を入れながらがんばりたいところです。まさやんさんのワークショップを受けた人が何人もスティックを買いに来てくれました。

同じく出展している、emcourosというブランドの方とようやくお話ができました。スペインのメーカーで、ハンドメイドで革のビーンバッグなどをつくっています。価格は一個一万円ほどするもので、この品質のものを、ちゃんとした価格で出せるメーカーが登場したのは、道具の世界にとって大きいことだと思います。こういう流れが、道具をつくることと売ることを自由にし、そして段々と、道具をつくることとジャグリングすることをつなげていくはずです。お互い苦手な英語ながら、通じ合うことができてうれしかったです。

オープンステージでは、かいしゅーくんが出演。この日は他の出演者も味があってとても面白かった。5分くらいウホウホ言って、ジャグリングせずに帰ってしまう人もいた。ジャグリングだらけの場に来ると、ミスのない完璧なジャグリングよりも、未完成でも尖ったものの方が心に残ることもあります。

ブースによく遊びに来てくれている長髪でクールなジャグラーが、まさかのオープンステージに出てきて、さらにそれがコメディタッチのショーだったので驚きました。いろんな人がブースに来てくれているんだなあと…

夜はFIREのオープンステージを見て、メインのジムを散歩。12:00からのレネゲードショーは、まあいいかなと思い、就寝。夜を楽しめていないのはもったいない気もするけど、こうして記録をとることの方がいまは大事です。でも残り3日。行けたら、行きたいな。